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ホームメイド ~終の館~(通常版)
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| ジャンル/サブジャンル | アドベンチャー/美少女 |
| 発売日 | 2005/05/26 |
| メーカー | オークス |
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2004年9月に、「水夏」、「D.C.~ダ・カーポ~」でお馴染みのサーカスからPC用18禁ソフトとして発売された、「ホームメイド」がPS2に登場! ≪ゲームの進行≫ キャラクターデザイン・原画 : ちののもち ≪ストーリー≫ 夢の中の桜美は、住み慣れた白鷺館の車留めから、どこかへ出かける芹人を見送っていた。ただ、その妹はどこか彼の知っている彼女とは違って、哀しげな表情をしていた。芹人には、1ヶ月前に同じような光景を見た憶えがあった。両親の元へ滞在する為に東京市へと向けて白鷺館を出る時、桜美は芹人を車留めから見送った。兄を見送る時、妹はずっとむくれた表情で彼を睨んでいた。(だからあんな夢をみたんだろう) 列車は今、国境を流れる新川に架かる長い橋を渡っている。キラキラと光るその水面を車窓から眺めながら、 芹人は1ヶ月ぶりの故郷・彩玉を想っていた。列車が大宮駅に到着して芹人がホームに下りるとすぐ、 彼の耳に妹の声が届いた。「お帰りなさい、お兄ちゃん!」「ただいま、桜美」子供の頃の彼女なら、迷わず芹人に飛び付いてきただろう。しかし、今の桜美はそれをしない。 『ボクね、お兄ちゃんのメイドになるんだ。そうすれば、 ずっと一緒にいられるでしょ』 何時の頃からか、メイドになると言い始めた桜美。いつか来る、桜実がメイドになる日。それは、兄と妹が、雇用主と使用人になってしまう時。そんな事を考える時、芹人は紳士とメイドの国に生きている事を実感する。 | |
投稿者 smilegarden : March 27, 2005 05:40 AM
